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出版プロジェクトの第一弾、『甦る親鸞』発売。

甦る親鸞のコピー.jpg親鸞と一体となり、語り下ろした2日間。
リーディングの第一人者、浅野信が親鸞聖人七百五十回御遠忌 に際し、聖人のお言葉を現代に甦らせました。
研究者でも知り得ない新しい情報。親鸞の教えの真の意図。そして、もし親鸞さんが現代に生きていたら、我々にどんなアドバイスをしてくれるのか? リーディングならではの、新しいアプローチで「親鸞」の実像に迫ります。

2月25日、ロータス・ステュディオの「出版プロジェクト」第一弾、『甦る親鸞』を発売した。この出版不況時に「なんで?」という疑問符が付くのは当然のこと。それは自主映画を制作した時にも言われた。
「自主映画なんてやったら、スッカンピンになるよ」と。果たしてその通りになったが、懲りずにまた、次の「やりたい」が疼いたのだった。本を作りたかったから‥‥作った。ただそれだけ。

この『甦る親鸞』、親鸞聖人第750回御遠忌に際しての企画なのだが、いっぷう変わった本となった。著者の浅野信氏は、「アカシック・リーディング」の第一人者であるが、『甦る親鸞』は丸々一冊、「アカシック・リーディング」によって書かれた本なのである。スピリチュアル系に詳しい方ならご存知だと思うが、「アカシック・リーディング」とは、霊界の書庫であるアカシック・レコードに瞑想状態でアクセスし、これを読み解く秘儀のことを言う。

『甦る親鸞』は、親鸞研究者の間でも謎とされてきたことや、<もし親鸞が現代に生きていたら>という視点から、現代の諸問題に関して、親鸞にアドバイスを求めるということもしている。
どこまで信じるか、どう評価を下すかは読者しだいだが、現代の奇書であることは間違いあるまい。
一般書店には配本されないので、ご興味のある方は、どうぞこちらでお買い求め下さい。送料は無料。
今後も、ヘンな本をつくって行きたいと思うので、よろしく。

仕様

書名:甦る親鸞
著者:浅野 信
出版社:ロータス・ステュディオ
単行本(ソフトカバー):256ページ
発売日:2011/2/20
寸法:18,8×13.0×1.6 cm
ISBN978-4-9905705-0-7
価格:1,575円(税込み)

内容

第1章:親鸞さんは、どんな人だったのか?
第2章:親鸞さんの「教え」って、どんな教え?
第3章:親鸞さんの深い世界へ【なぜ「教行信証」は書かれたか?】
第4章:親鸞さんが、人生のすべての悩みに答えます【名づけて、親鸞さんの「弥陀の人生Q&A」】

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