新コミュニティ創造のための、マルチイメージ・コンポーザー

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名称:ロータス・ステュディオ
代表:今成宗和
副代表:今成夢人
創業:1987年12月8日
資本金:1000万円
住所:〒206-0001 東京都多摩市和田1793-11
電話&FAX:042-376-7165

ロータス・ステュディオの特徴

▶なぜ multi-image なのか?
コミュニケーションの手段は多彩です。
会話、文字、写真、動画、造形、パフォーマンス、イベント等々。
また媒体も、紙、インターネット、CD、DVD、書籍、放送と様々です。
これらを、目的や課題に応じて、適切なものを選択、あるいは組み合わせることによって、コストパフォーマンスのよいコミュニケーションができるのです。

なぜ multiple に出来るのか?
これまで、コピーライター、グラフィックデザイナー、プランナー、映像作家、マーケティング・アナリスト、戦略立案家などを、マルチに体験してきました。
またデザインに使用する道具も、カラス口から始まり、ロットリング、そしてコンピュータと、なんでもこなしてきました。早い話が、器用なのです。(その後ろに、貧乏が付くという説も‥‥)

なぜ低価格なのか?
一つには、価格の点から今まで思っていたことが出来なかった人にも、クオリティの高いサービスを提供したかったからです。
二つには、私自身がオフィスを持たず、食べられるだけでいい、という観点から価格設定を行っているからです。
三つには、デジタル化という技術革新の波によって、印刷、写真、動画撮影・編集などの手間ひまとコストが劇的に下がり、かつほとんどの工程が、コンピュータ上で処理出来るようになったからです。

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左:今成宗和 右:今成夢人

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なぜロータス?

ロータスという名前を初めて知ったのは、英国のスポーツカー・メーカー、Lotus Cars でした。ドイツのポルシェ、イタリアのフェラーリと並んで、1960年代には若者たちの憧れのブランドでした。創業者のコーリン・チャップマンはアイデアマンとして知られ、F1レースの世界にモノコック・ボディやグランド・エフェクトなどの革新的な技術を次々に持ち込み、大成功を収めました。

子供の頃は、このロータスが、創業者の名前だとすっかり思い込んでいたのですが、後に「蓮」のことを差しているのだと知った時には驚きました。コーリン・チャップマンは東洋思想に影響を受けていたとも言われていますが、スポーツカーに「蓮」の名を命名したセンスには脱帽します。

日本では、1987年からのF1ブームによって、CAMEL カラーのロータスが、中島悟、アイルトン・セナの名前とともに広く浸透して行きました。その後、不世出の天才、アイルトン・セナが事故死し、F1ブームは終わりを告げることになります。その時、セナの親友であった桜井叔敏さんが、セナの生き方をモデルにクラブを立ち上げられ、私もそこに参加しました。

写真の色紙は、その時、桜井叔敏さんに書いていただいたものです。文言の「真実は権力より強し」は、桜井さんが本田宗一郎から大目玉を喰らった時の言葉で、私の希望で書いていただきました。この話は桜井さんの著作の中にエピソードとして出てきます。エンジン開発をめぐって、若い桜井さんが内心「違うんだけどな」と思いながらも、上司の言に従って行動した結果、大失敗を期した時に、本田宗一郎から「真実は、権力よりも強いんだ!」と、怒鳴られたというものです。

凄いですねぇ。同じ怒るんでも、さすが本田宗一郎は言葉が違う。「真実は、権力よりも強いんだ!」いま、こんなことを言う経営者が果たして居るでしょうか。だから、セナも本田宗一郎を尊敬してやまなかったんですね。

以来、私は「真実は権力より強し」を、座右の銘としているのです。

また仏教では「蓮」はお馴染みですね。これは、泥田の中から美しい花を咲かせる、ということから、その生命力を人生に例えているのです。

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